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ひろこの部屋vol.67 いつか終わるかもしれないけど、それは今ではない

2018.12.22

明後日はクリスマスイブ。
今年もあっという間に終わろうとしていますね。
毎年思いますが、本当に1年がすぎるのは早いですね。

今年を振り返ってみると、色んなことがありました。
恋が終わってみたり、始まってみたり、
今までの自分ではダメだともがいてみたと思えば、新しい扉が開たり。

なかなか前進できないなぁ…と思うことが多々あったのですが、
1年前の自分と比べてみると、かなりガラッと状況が変わっているのです。
立ち止まってみると、このように感じる方も多いのではないでしょうか。

恋愛でも仕事でも、いまの現状がずっと続くことはなく、
常にカタチを変えていきます。
大抵のことはいつか終わるのです。
それを、終わりたくないとしがみつくから苦しくなるんですよね。

だけど、「いつか終わるかもしれない」
という感覚が自分の中であるかどうかで、
そのあとの気持ちの余裕が大きく変わります。

いつか終わりはくるだろうけど、それは今なのか、それとも今じゃないのか?

その答えが
「わからない」
なら、今はわからない(今ではない)でいいんです。

 

あ、あと最近ね、こんなこともありました。

ずっと素敵だな〜と思い尊敬できる方がいたのですが、
なぜかその人といると苦しいと思うようになってきました。

その人といると自分のダメな部分が気になって、恥ずかしくなるんです。
好きなはずなのに苦しい。
好きすぎて苦しいんじゃなくて、一緒にいるのが苦しいんです。

(一般的に言われる”好きすぎて苦しい”は、火傷のような熱い感覚だと思うのですが、
この苦しいは、喉がつまる感覚というか)

そして私は気がつきました。

これは「好き」ではない。
ただの憧れである。

憧れの人といる時って苦しいというか、
自分を卑下してしまうんですよね。
そして、自分の悪いところも見せたくないし、相手のかっこ悪いところも見たくない。
つまり、その人といる時の自分を愛せてない。

憧れの人と一緒になるのではなく、
好きな人と、本当の自分をさらけ出せる人と一緒になりたいですね。

本当に好きな人っていうのは、
その人といる時の自分が好きってことです。

 

 

大角浩子

 

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