バスローブとガウンの違い

ガウンの使い方/知っておきたいガウンとバスローブの違いと実用的なガウンの着方

映画やドラマで度々見かけるガウン。素敵なガウンを着てリラックスタイムを過ごす理想のライフスタイル、一度は想像したことがありますよね。
だけど、そもそもバスローブとガウンって何が違うの?という疑問がありますよね。
それに、普段スウェットやTシャツなどカジュアル派の方にとってガウンは「着てみたいけど、どうやって着るの?」と悩んでしまう方も多いはず。
今回はバスローブとガウンの違いと、とっても便利なガウンの着方のご紹介です。

 
■ ガウンって何?
 

ガウンとはパジャマや寝巻の上に着る前開きの羽織りのルームウェアのことです。
海外映画には、パジャマの上にサテンのガウンを羽織っているシーンがよく出てきます。ガウンはお部屋用のオーバーコートの役割です。

朝の急な来客やポストにパジャマのまま出ていくのはちょっと・・・という時にとても便利なアイテムです。
□ バスローブとガウンの違い
バスローブはお風呂上がりの濡れたカラダに着て、汗や水分を吸収してするものです。
身体が落ち着いたらパジャマに着替えて、上からガウンを羽織ります。
本来はバスローブのままくつろいでワインを・・・ということはしません。
着替えた後パジャマの上に羽織るのがガウンです。
欧米諸国では特に、寝巻のままお家の中をウロウロうするのはだらしのないことだ言われています。そのため、パジャマや寝巻の上にガウンを羽織る習慣があります。
日本でいう”どてら”や浴衣の上に羽織る”茶羽織”にあたるのがガウんです。

海外映画でママが寝巻姿で走り回る子供達に、
「ガウンを羽織りなさい!」
って怒っているシーンを見かけますが、こういう事なんですね。

 
■ 実用的なガウンの着方
 


パジャマの上から羽織るだけがガウンの使い道ではありません。ガウンは様々な着方ができます。

夏のクーラー対策
暑い夏はガウンは必要ないじゃんと思われがちですが、以外とあるんです!お部屋の中、クーラーで寒い時ってありませんか?
ご家族とクーラーの温度設定でリモコンの奪い合いという話はよく聞きます。それに女性は、夏でも身体を冷やしすぎてはいけません。
肌寒いときはガウンを羽織るのがオススメ。薄手の夏用バスローブをガウン変わりに使っている方もます。

□冬の防寒対策
冬は防寒対策としても本領発揮のガウン。パジャマの上に羽織り、リラックスタイムのお供に。
モコモコした厚手のバスローブをガウン変わりに着るのもオススメです。

□リラックスタイムに
おやすみ前にくつろぐのもガウン姿です。
ホットミルクやハーブティーを飲んでリラックスしたり、ナイトキャップ(寝酒)を楽しむ人もいます。
1日の終わりのリラックスタイム、自分をいたわる時間は大切にしてほしい時間です。