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NEPTUNBAD ドイツのサウナ

2017.11.19

ドイツはサウナやスパがとっても盛んです。

本当に気持ちいいお風呂とサウナを知ったら人生変わるよ!と、あついお風呂トークをM氏から伺っていたので、行きたくてウズウズしてました。

バスローブを作る者としては絶対一度は行きたい!新しい扉を開こうと、ドイツへ行ってきました。

久しぶりのヨーロッパ。バスローブと出会ったロンドン一ヶ月の旅以来です。(7年ぶり?)

フライト12時間はやっぱり長かった!

フランクフルト空港に到着。

すぐにケルンへ移動。

到着。ケルン駅前の広場にはケルン大聖堂があります。夜の大聖堂はとてもキレイ。

ケルンでの宿泊先は TRYP by Wyndham Kin CityCentre

駅から徒歩2分ほどのホテルです。

ベッドにハリボー。

荷ほどきをしてすぐにサウナへ。

ドイツのサウナデビューは「NEPTUNBAD(ネプチューンバート)」

ホテルからタクシーで約10分。

お城のような素敵な外観。

入り口には大きなプールの写真が飾ってあります。ここの昔の写真のようです、建物自体もかなり歴史あるのかな。

 

ドイツのサウナは男女混浴と聞いてはいたのですが、本当に混浴でした!更衣室から男女一緒。

入っていく時はちょっと緊張しましたが、カップルたちが楽しそうに一緒に着替えている光景はとても自然です。一緒に入れるのはいいなって思いました。日本では一緒に銭湯に行っても別になっちゃいますもんね。。。気持ちいい時間を一緒に過ごせるのは素敵です。

一度脱いでしまえばもう大丈夫。恥ずかしいのは最初の30秒くらいで、いざサウナやプールに入るとどうでもよくなります。裸が当たり前なのでジロジロ見る人なんていません。

たまにミケランジェロの彫刻かと思うくらい鍛え抜かれた美男子が通ると、筋肉に目が行くくらいです。(お前見てるじゃん、って言わないで)

ここはおしゃれな若者が多かった気がします。このあとテルメに4箇所行ったのですが、ここが一番若い人が多かったかな。やはり大きな街の中心にあるからかと。

ドイツのテルメの中では、ここは小規模なんだそうです。

小規模ですがなんというか、無駄がない感じでちょうどイイ。日本のスーパー銭湯に比べると何倍も広い。

迷わないけど、ひっそりできるスペースもあります。

カップル2組で行っても、もう1組とは適度な距離をとって楽しめる感じ。

 

ドイツのサウナには以下の4点を持参するということを学びました。

1)バスローブ

2)大きめのバスタオル

3)ビーチサンダル

4)水着

 

日本でもバスローブのレンタルをしているところはありますが、持参する習慣はないですよね。自分でお気に入りのバスローブを持って行った方がいいな。今度日本でもMYバスローブ持って行ってみようかな。

大きめバスタオルはサウナの時に使います。

日本ではサウナの中にタオルが敷いてありますが、ドイツでは自分のタオルを敷きます。足がつくところまでしっかり敷くのがマナーなんだそうです。

「自分の汗は自分で持ち帰る」ということを教えてもらいました。

正しいスチームサウナの入り方も教わり、アウフグースを初体験。

サウナストーブに水をかけて温度をあげてタオルで仰ぎます。熱風が気持ちいい。

これはハマりそう。日本でもやってるサウナ回ってみよう。

NEPTUNBADのアウフグースは女性が担当していました。(ちょっと体格のいい女性)サウナの中でタオルをバサバサするのでやる方も重労働。華奢な女性だと受ける側が心配になりそう。

小さな容器に入ったハチミツが配られ身体に塗ります。しっとりイイ感じ。汗で肌に浸透します。

 

NEPTUNBADは、お風呂が日本テイスト!

石の露天風呂に富士山の壁画に鳥居。ちょっと不思議な空間ですが、日本人が見てもおかしくない日本でした。

欧米のJapanテイストって、それジャパンじゃなくてチャイナだから!というのがよくありますが、そうではありません。

バスローブで移動できるエリアにレストランもあります。

サウナから出てすぐにバスローブで素敵なレストラン…♡

なぜだかわかりませんが、レストランエリアで働いている女性はみんな都会的な美人ばかりでした。モデルのような女性がビールを運んできてくれます。

(上記2枚の画像はNEPTUNBAD公式HPより)

本格的なフィットネスも併設されていますが、このゾーンは会員専用です。

外の入り口横にはBarも併設。帰る前にもう一杯飲んでいけます。

 

今回はこちらの紳士2名と一緒にサウナの旅。(お2人には本当にお世話になりっぱなしでした…m(__)m)

 

初日は移動日だった事もあり、あっさり目(だったのかな?)で終了。

サウナのいただきの手前で終了したのでした。新しい扉の前に立ったけど、まだ開けてはいません。

終了日までに、サウナのいただきに到達できるかな?

すぐにサウナに行ったら時差ボケしにくいのでは?ともお話していました。なるほど!

旅の疲れや時差ボケはサウナで解消は覚えておきたいですね。

 

オシャレ度:★★★★★

おすすめ層: 20,30,40代のカップル or 夫婦

イチャイチャできる度: ★★★★★

イチャイチャにおすすめの場所は絶対入り口付近のシャワー横にある37度のプールです。動画の2;24くらいに出てくるプール。薄暗くらいのと、浮けるように浮き輪が置いてあり、とてもリラックスできます。

一緒に浮いてみるとか、手をつないで浮いてみるとか、彼女だけ浮いて男性が支えるとか、あんな事とかこんな事とか、無限にイチャイチャ遊べます。

施設内容:スチームサウナ、ハマム、サウナ(60.70.90度)、アウフグースもやる大型サウナ(80度)、ハーブの70度サウナ、温泉とプール、レストラン、フィットネス(会員専用)

女性のポイント:ドイツのサウナは基本的にアメニティ類ありません。持参か購入になります。それと、どこのテルメに行っても休憩スペースは日本人の女性には少し寒いです。外を移動するときや食事や休むとき用に、バスドレスか乾いた身体に着る用のローブをもう1枚持っていくのがオススメ。(夏はなくても大丈夫かも)ヨーロッパは乾燥してるからすぐ水分乾くかも〜と甘い考えでバスローブの予備持って行きませんでした、反省。乾くまでは普通に寒いです。当たり前ですが瞬時に乾くわけではありません。

 

NEPTUNEBAD(ネプチューンバート)

OPEN   9:00-24:00

Fee  2時間17ユーロ、1日27,5ユーロ(土日祝はプラス2ユーロ)

ADRESS  Neptunplatz 1, 50823 Köln

TEL   0221-710071

 

大角浩子