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バスローブのお洗濯方法

2017.11.01

ここに気をつければ大丈夫!お気に入りのバスローブをいつまでもキレイに保つ5つのお洗濯・保存方法

「バスローブのお洗濯方法って難しいんじゃないの?」そんな質問やお悩みのお問い合わせをよくいただきます。
せっかく気に入ったバスローブですから、長く綺麗に保つ方法を代表的な質問5の中からご紹介します!!

これは押えておきたい!!バスローブのお洗濯方法でよく聞かれる質問集

Q1.「バスローブはいつ洗えばいいの?」

A:バスローブのお洗濯はバスタオルと同じ位の頻度がオススメです。
バスローブはお風呂上りの綺麗な体の水分を吸い取るものなので、ひどく汚れることは少ないと思います。
使い終わったらそのまま放置ではなく、しっかりと乾かしてあげれば2~3日のお洗濯で充分です。

Q2.「乾燥機ってかけてもいいの?」

A:乾燥機の使用は商品によって異なりますが、生地の痛みが早まるという点からみたら、オススメではありません。 生地は繊維を織ってできていますので、どうしても素材の性質上、乾燥機にかけると縮んでしまいます。
この点をご了承いただけるのであれば、お使いいただいてもかまいませんが、どれくらい縮むかは保証しかねてしまいます。
ちなみに私はいつも乾燥機ではなく天日干しです。
干す際は風通しのいい日陰がオススメ!
日光での変色も避けれるので、良い状態を長く保てます。
これはバスローブだけではなくお洋服全般に言えますので、ぜひ試してみてください。

Q3.「そのまま洗濯機に入れていいんですよね?」

A:「タオルと同じなら直接洗濯機に入れてOK!」と思ってませんか?
タオル製品は生地の性質上引っかかりやすいのです。大きな洗濯ネットは手軽に手に入りますので、ネットに入れて洗うのがオススメです!!
また色移りするものもあるので、同色系のものだけでお洗濯しましょう!!

Q4.「予洗いってなんですか?」

A:これはタオル製品全般に言えることなのですが、じつは一度も使っていないタオルって本来の吸収性が発揮されない状態なんです。
そこで一度洗剤を使わず、水のみで洗濯してあげるだけで、水分の吸収性がアップ!!
また、生産時に取りきれなった糸くずなども一緒に落とせます。
新しいバスローブ、タオルは必ず予洗いして機能性を引きだしてあげましょ☆

Q5.「適切な保管方法ってあるんですか?」

A:バスローブだからといって難しい保管方法はありません!!
バスタオルと同じように畳んでもよし、洋服のようにハンガーに掛けてもOKです!!
また、製品により、内側の首元にループが付いているものがあります。
これは使用後、バスルームなどに簡単に掛けて干しておくのにとっても便利♪
市販のS字フックやバックハンガーで簡単に取り付けできるので、ぜひ試してみてください☆

【裏技】自宅でバスローブやタオルをふわっふわに仕上げる方法

バスローブをふんわり、ふっくら仕上げるお洗濯方法のお話です。
バスローブだけではなくどのタオル製品にも使えるのでぜひ覚えておいてくださいね。

1:たっぷりの水量で洗いましょう

水が少ないかったりお洗濯物を詰め込み過ぎるとゴワゴワした仕上がりになります。
水量は多めで洗いましょう。
ドラム式洗濯機は水を節約して洗える分、 水量が大切なタオル製品にとっては実は天敵・・・
水量MAXに設定してくださいね。

2:ドラム式の場合は半乾き+天日干しでふっくら♪

通常の洗濯機の場合、天日干しだけでもOKです!
干す前に「パンパン」と整えてから干しましょう。
こうすることでパイルが立って、ふんわり乾きます。
ドラム式洗濯機をお使いの方は、乾燥機+天日干しだとさらにふんわりします。
5~7割ほど乾燥機で乾かしてから、仕上げに天日干しをします。
お日様の香りのふっくらタオルになります♪

ちょっとしたひと手間で、ベストな状態を保つことができます。 ドラム式洗濯機でタオルのゴワゴワに悩んでいた方も多いと思うので、ぜひこの方法を試して下さいね。